事業者
(1)法 人 名 社会福祉法人 豊光福祉会
(2)法人所在地 福岡県豊前市大字松江991番9
(3)電話番号 0979-82-6000
(4)代表者氏名 理事長 山田しのぶ
(5)設立年月 昭和58年3月27日
事業所の概要
(1)事業者種類
指定認知症対応型共同生活介護・指定介護予防認知症対応型共同生活介護 【平成15年10月1日指定】
介護保険事業所番号 第4072700372号
(2)事業所の目的
要介護・要支援者であって認知症の状態にあるものに対して、共同生活を営むべき住居において、家庭的な環境の下で入浴、排せつ、食事等の日常生活上の世話及び機能訓練を行うことを目的とします。
(3)事業所の名称
グループホーム 望 海 荘
(4)事業所の所在地
福岡県豊前市大字松江690番10
(5)電話番号
0979-82-6090
(6)管理者
氏 名 山田しのぶ
(7)当事業所の運営方針
「敬愛・融和・希望」を運営方針とし、事業所の従事者は要介護・要支援の心身の特性を踏まえて、その有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことが出来るよう生活全般にわたる援助を行います。
1.入居生活は本人の自由・意思を尊重し、プライバシーの保護に努めます。
2.共同生活において家事などの分担やグループ活動への参加を促します。
3.家族へ介護の状況を連絡し、コミュニケーションを密にします。
4.利用者へのサービスは個人の希望を尊重し、心身の状況に応じた適切なサービスを提供します。
5.施設見学やボランティアの受け入れなど開かれた施設づくりに心がけます。
6.地域との交流が図られるよう、行事の計画を立て実施します。
(8)開設年月
平成15年10月1日
(9)利用定員
利用定員 9人
職員体制の状況
当事業所では、ご契約者に対して指定通所介護サービスを提供する職員として、以下の職種の職員を配置しています。
1.管理者 1名
2.計画作成担当者 1名
3.介護職位 6名以上
当事業所が提供するサービスと利用料金
(1)当事業所では、ご契約者に対して以下のサービスを提供します(別表1参照)
①利用者の認知症の症状を緩和し、安心して日常生活を送ることが出来るよう、利用者の心身の状況を踏まえ適切に行います。
②利用者がそれぞれの役割を持って家庭的な環境の下で日常生活を送ることができるよう配慮して行います。
③介護計画に基づき、漫然かつ画一的なものとならないよう配慮します。
④介護従事者は、サービスの提供に当たっては、懇切丁寧を旨とし利用者またその家族に対し、サービスの提供方法等について 説明を行います。
⑤サービスの提供に当たっては、利用者又は他の利用者等の生命又は身体を保護するための緊急やむを得ない場合を除き、身体 拘束その他利用者の行動を制限する行為は行いません。
⑥提供するサービスの質の評価を行い、常にその改善を図ります。
(2)当事業所が提供する施設利用料
①利用料はつぎのとおりです。(施設区分Ⅰ)
状態区分 | 1日あたりの自己負担額(円) | 備考 | ||
1割 | 2割 | 3割 | ||
要支援2 | 761 | 1,522 | 2,283 | 介護報酬分 入所日から30日間は初期加算として1日につき30円 |
要介護1 | 765 | 1,530 | 2,295 | |
要介護2 | 801 | 1,602 | 2,403 | |
要介護3 | 824 | 1,648 | 2,472 | |
要介護4 | 841 | 1,682 | 2,523 | |
要介護5 | 859 | 1,718 | 2,577 |
食材料費(おやつ含む) 1日 1,380円
光熱水費 1日 550円
室料 1日 1,000円
その他の料金 おむつ代等 実費相当額
(3)利用の入退居
・利用者は要介護・要支援者であって認知症の状態にあるもののうち、少人数による共同生活を営むことに支障がない者とします。
・利用者の退居の際には、利用者及び家庭の希望を踏まえたうえで、退去後の生活環境や介護の継続性に配慮し、退居に必要な援助を行います。
緊急時における対応方法について(別表2参照)
認知症対応型共同生活介護・介護予防認知症対応型共同生活介護事業者等は、入所介護実施中に、利用者の病状の急変、その他の緊急事態が生じたときは、速やかに主治医に連絡する等の措置を講じます。
利用に当たっての留意事項
利用者が、利用に当たっての留意事項はつぎのとおりです。
(1)来訪・面会 来訪者はその都度面会簿に記入してください。
(2)外出・外泊 外出・外泊の際には必ず行き先と帰園時間を職員に申し出てください。
(3)医療機関の受診 嘱託医師以外の受診は職員に申し出てください。
(4)設備の利用 施設内の居室や設備、器具は本来の用法に従ってご利用ください。これに反したご利用により破損等が生じた場合、賠償していただくことがございます。
非常災害時の対策について
非常災害に関し、軽費老人ホームと合同に具体的計画を立て非常災害に備え定期的に避難、救出その他必要な訓練を行います。
ハラスメント対策について
(1)等施設は職員は働きやすい環境づくりを目指しハラスメント対策に取り組みます。
(2)利用者及びその家族が事業所の職員に対して行う、暴言・暴力・嫌がらせ・誹謗中傷等の迷惑行為、セクシュアルハラスメントなどの行為については、事実確認の上、改善を求め、それでも解消されない場合は契約を解除する場合があります。
カスタマーハラスメントやセクシュアルハラスメント等の分類
①身体的暴力 ・・・ 身体的な力を使って危害を及ぼす行為
②精神的暴力 ・・・ 個人の尊厳や人格を言葉や態度によって傷つけたりおとしめたりする行為
③性的嫌がらせ・・・ 意に添わない性的誘いかけ、好意的態度の要求等、性的ないやがらせ行為
④著しく威圧的な行為・・・利用者(ご家族等)からの業務に支障を及ぼす著しい迷惑行為
⑤その他行為・・・職員個人に対する、誹謗中傷(インターネット・SNS常を含む)・威圧、脅迫・合理的理由のない謝罪の要求、長時間の拘束、事業所以外の場所への呼び出し等
※別表1
【提供するサービスの概要】
種 類 | 概 要 |
食事の介助 | ・栄養士の立てる献立表により、栄養と利用者の身体状況に配慮した、食事を提供いたします。 ・食事の調理、盛り付け、配膳、下膳、食器の洗浄等の作業は、できるだけ利用者と職員が共同で行います。 ・食事時間 朝食 8:00~ 昼食 12:00~ 夕食 17:00~ |
排せつの介助 | ・利用者の状況に応じて適切な排せつの介助を行うと共に、排せつの自立についても適切な援助を行います。 ・おむつを使用されている利用者については適宜の交換を行うとともに、必要な場合はこれを超えて交換し、適宜トイレへの誘導を行います。 |
入浴の介助 | ・週3回の入浴または清拭を行います。 |
着替え等の介助 | ・寝たきり防止ため、できる限り離床に配慮します。 ・生活のリズムを考えて、毎朝夕の着替えを行うよう配慮します。 ・個人としての尊厳に配慮し、適切な整容が行われるように援助します。 ・シーツ高官は必要に応じ適宜交換します。 |
健康管理 | ・嘱託医師により、診察日を設けて健康管理に努めます。 ・緊急等必要な場合には主治医あるいは協力医療機関等に引き継ぎます。 |
相談及び援助 | ・当施設は、入所者及びそのご家族からの相談についても誠意を持って応じ、必要な援助を行うよう努めます。 |